挨拶とかめんどいので飛ばします。
最近プロセカにハマってますけど、あれ衣装の着せ替え楽しいですね。

さて、では色々踏まえて見ていきましょう。


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まず、はっきり言います。
控えめにダメですね。


ストーリー:

打ち出の小槌を軸として、幼少期と成熟後の姿がある鯖を道中に配置する、という考えはいいのだけど、それを活かしきれてない。面白みがないというのもあるけど、そこにそのキャラを置く必然性というものを一切感じない。なんか関連あるっぽいからとりあえず置いて見た感がすごい。

あとエリちゃんのハロウィンネタはダメでしょ。ハロウィン=エリちゃんっていうイメージがしっかり付いてる人って昔からやってる人なんです。つまり新規の人にとってはノリについてけないネタシナリオになるんです。

まあ、良かったことといえばイアソンのツッコミくらい?


キャラクター:

まず平景清について。
「源氏」に対する怨念の集合で、牛若丸との縁ができているのでこの姿という説明があったので「なんで源義経の体使ってんの?」問題は置いておくとします。
たださ、あなたアヴェンジャーですよね?
ずっと怨怨鳴いてましたよね? 復讐が全てみたいな存在ですよね?
目的成し遂げられなかった挙句「君がいいならそれでいいや」程度の理由で納得しないでくれます? そんなので納得するなら最初から問題起こさないで?

そして鬼一法眼、通称鬼師匠。

最初:「弟子の不始末だし、元はと言えば私だから手を貸すよ」
終盤:「こいつ私の嫁/婿だからぁ!!」

え、何なのこのキャラ。
距離感っていうか色々おかしくない? 人じゃないからとかそういうレベルじゃなく、シナリオが破綻してるせいで、やべえやつがさらにやべえやつになってる。怖...


イベント形式:

今回はミッション形式でエネミーが追加出現するタイプでした。まあ、周回が少し特殊になるとはいえ、ある程度は強引にいけます。

ただ、そのミッションがクソ仕様。

というのも、ミッション&追加エネミーの関係上、エネミー撃破が主になってきます。雑魚エネミーを数体倒せとかなら、追加礼装装備して狩ればいいんですけど、「~の鯖を10回たおす」「~エリアのクエストを10回クリア」は単純にその回数分クエストをしなければならなのいのでAPが足りないし、必ずそこで10回消費しなくちゃいけないという制限が面倒でした。しかもそのミッションが各ステージに設けられてるんですよ。発狂しますわこんなの。

ちなみにフリクエの素材の泥率もクソでした。
ぶっちゃけ欲しい素材を交換したら後は回らなくていいレベル。おかげで時間を有意義に使えました。



結論:
レクイエムよりはマシ。以上。
もうね、これやらされた後にイマジナリ・スクランブルとかやったら神イベに見えるかもしれない。